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退去日の変更ができない

一般的に賃貸物件から退去する際に一度退去日を貸主側に報告するとその日付は撤回できないとされています。しかしながら不動産屋や大家さんの好意で撤回してくれることもあります。白紙にしてくれる理由としては退去に伴う工事が発生したり時期的にはとても忙しい時です。

回答1 賃貸借契約は2011年1月1日から2012年1月末日までの1年契約の賃貸契約を結びました。 学生賃貸なので1年更新、更に2月末より希望あれば3月25日まで居住可との契約です。

1月末、2月契約満了なのか・3月25日まで居住するのかを問い合わせられた。 入居確認書(不動産作成)の書類、書類を2月5日に返送、3月25日まで居住すると通知した。その書類に注意事項として、”次居住者が決まった場合には、退去日の変更ができない”と記載あり。

2月15日、別不動産を契約して、2月末に契約を解除すると通知した。不動産屋様は、一旦いわれた解約日を変更は出来ないの一転ばり、 当方でも、次が決まっていないので大丈夫ですと伝えても、後に変更が出来ないの意味と言うだけと言うが、しかし、変更ができないのは次が決まったらであり、それならば、前後変更は可能であると言っても3月の家賃は取るの一転ばりです。

当方でも、2か所への家賃を払うのは不満あり、どうすればいいのか不明です。 賃貸契約、明け渡し所の明示も可能です。

2 不動産屋の都合では早めに出られてしまうとまずいので1ヵ月分を欲しいのではないでしょうか、基本的な考えとしては契約書の賃貸期間が最優先されると考えます。

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